きもの帯を現代の暮らしへつなぐテキスタイルアート — yoru_japan25
Posted by @Asami_PeppacaJapan·Jun 20, 2026
Peppaca team のAsamiです。 PeppacaのInstagramコラボ投稿でご紹介した作品を、こちらのForumでもご紹介します。 @yoru_japan25 さんは、着物の帯を使い、壁掛けパネルや和小物などを制作されています。 帯は、日本の着物文化の中で長く受け継がれてきた伝統的なテキスタイルです。 織りの美しさ、絹の光沢、色の深み、そして文様に込められた意味。 そこには、ただ装うためだけではない、日本の美意識や暮らしの記憶が感じられます。 一方で、現代では着物を日常的に着る機会が少なくなり、価値ある帯が使われないまま残されていることもあります。 @yoru_japan25 さんの作品は、そうした帯を現代の住まいを彩るテキスタイルアートとして、新たに生かしています。 伝統を大切にしながら、今の暮らしの中でも自然に楽しめる形へとつなぎ直しているところに、大きな魅力を感じます。 PeppacaのInstagramコラボ投稿では、帯の織りや色、静かな存在感が、現代の空間にどのように溶け込むのかをご紹介しました。 Instagramコラボ投稿はこちら @yoru_japan25 さんに、ぜひお聞きしたいです。 それぞれの作品は、帯のどのような魅力や文様からインスピレーションを受けて生まれているのでしょうか? また、制作するうえで特に大切にしていることがあれば、ぜひ教えてください。 コミュニティのみなさんは、 伝統的な素材や文様が、現代のインテリアやアートとして生まれ変わることについて、どんな魅力を感じますか?



